セルペイにも搭載されている「eKYC本人確認」って何? 通過のコツも教えます!

eKYC本人確認

平素より弊社アプリ【セルペイ】をご利用いただきありがとうございます。

今回はセルペイの機能を100%活用するため必要な【eKYC本人確認】についてご案内いたします。

使い方の前に「eKYC」ってなに?

eKYCとはelectronic Know Your Customerの略称で、オンライン上で本人確認を完結するための技術のことを指します。本人確認とは免許証等の身分証を確認することで、例えば銀行口座を開設する際に銀行員が行ったり、パスポートを通関で確認する際も係のスタッフが実施する本人確認のことを略してKYCと言います。

これをオンラインで実施しているのがeKYCということになります。

セルペイではご本人様確認にeKYCというアプリ上で本人確認が出来るシステムを採用しております。これまでのネット買取では住民票や免許証などの書類を提出する必要がありましたが、eKYCいつでもどこでも好きなタイミングで本人確認ができるのです!

セルペイでeKYCをするとどんなメリットがあるの?

セルペイで eKYC本人確認 が完了すれば

・ライト会員からスタンダード会員にランクアップ!

 ⇒保有限度額や1回あたりのチャージ限度額が大幅にアップします。

・モノチャージのご利用が可能に!

 ⇒大好評の“モノ”を買い取るモノチャージがご利用できます。(取り扱い品目は今後も続々増加予定)

・リアルカードの発行が可能に!

 ⇒実店舗でセルペイ残高を利用するにはリアルカードが必要です。

セルペイを活用するなら絶対に発行することをオススメさせていただきます。

セルペイのeKYCを実施する際のコツを教えてください!

それではeKYC本人確認が承認できない事例をご紹介しながら、通過のコツをお伝えさせていただきます。

承認できない事例その1

アプリアカウント登録情報と身分証の情報が異なる。

eKYC本人確認
・アプリ登録情報
・身分証
・本人画像
上記3つを照合し、完全一致でなければ承認となりません。
登録情報はアプリ内右下のアカウント より進んでいただき、ご確認・ご修正のうえ再申請が可能です。

身分証と全く同じ内容でご入力いただき、フリガナなどももれなくご登録ください。

※特に多いのが住所の入力ミスや建物名の省略です

◆例1  正)1丁目2-3 → 誤)1-23

◆例2  正)1丁目2-3 セルペイマンション45号室 → 誤)1-2-345

承認できない事例その2

自撮りの際、目を閉じてしまっている。

これは例えば免許証の写真撮影の際、目を閉じていると撮り直しになるのと同じ理由です。

顔写真では、目は特に重要な判定箇所となっております。

他には自撮りがブレている、マスクをしている、サングラスを着用している、顔に髪がかかっているというケースもございます。

承認できない事例その3

申請が正常に完了していない。

意外と多いのがこの 手続き未完了 です。

申請したつもりがキチンと最後まで進んでおらず、データが正常に送信されていないため判定自体ができない事例が起きています。申請は画面の表示をご覧いただき、必ず最後まで進めていただきますようお願いいたします。

まとめ

実はeKYC本人確認は、おおよそ3時間ほどで判定が完了いたします。

判定が否認となったお客様は、この記事をご参考に再度申請をお願い申し上げます。

なお土日祝日を除いて24時間を経過しても判定の可否がでない場合、申請自体が正常に出来ていない可能性がございます。その場合もお手数ですが再度申請をお願い申し上げます。

eKYC本人確認を完了させて、セルペイを100%活用してください☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました